
「お見合い」というと、どんなイメージをお持ちでしょうか? 昔ながらのお見合いのイメージは、もてない男女が結婚のため、部屋の一室で2人を会わせる場を提供する、少し「堅苦しい」「古くさい」といったイメージをお持ちではないでしょうか? そんでもって、仲人の人と両親も同席するのが一般的であったと思います。
近年は、身の周りで結婚相手を紹介してくれる世話好きの仲人さんがいなくなり、結婚相談所などが主催する「お見合いパーティ」が主流となっています。そのお見合いの形式も様々な趣向を凝らして行われています。
まず、同じ趣味・共通点を持った男女を分けて、少人数でコンパ形式にお見合いするところがあります。やはり、これの最大のメリットとしては、話やすい環境を作ることです。同じ趣味などの共通点があれば、話のネタも作りやすいということですね。
職業(例えば、医者、公務員)を限定したお見合いパーティーもあるそうです。やはり、安定的な生活が送れるよう、経済力のある男性を選ぶ傾向が強いということでしょうか?
また、嫁不足に悩む農村部では、お見合いツアーを企画しているところもあります。TVなどでも何回か紹介されたことがありますが。村の生活を体験してもらい、村の良さを分かってもらおうというのです。
農村部へいくと、慣れない農業をしなければならないというイメージがありますが、最近はそうでないようです。ほとんどが兼業農家で男性は会社員で、女性も外へ働きにいけるというのです。しかも、結婚歴・学歴・容姿不問で女性には有利な条件がそろっています。自然が好きで、空気がきれいなところに住みたいという方にはお勧めです。